
変化を楽しみ、支える
- 総務部 法務グループ 課長
- 荒樋 千穂
2023年入社
前職まで
大学卒業後、金融機関、法律事務所などを経て、前職では製薬会社の法務として仕事をしていました。
入社のきっかけ
法務の仕事を探す中で、エージェントからの紹介で丸運を知りました。転職の際の軸としては、法務であることに加えて、自分のスキルや経験がより活かせる環境であることを考えていました。丸運の面接においては、十分な時間で、率直にお話しできたことで、丸運入社後の自分の働く姿をイメージできたことが大きな決め手となりました。

現在の仕事とやりがいについて
現在は総務部法務グループで、法務を担当しています。主として、契約法務、機関法務、コンプライアンス推進、規則の制定・改定などに従事しています。
契約法務では、ドラフト作成・レビューを部門担当者にヒアリングしながら、必要に応じて顧問弁護士と連携するなど、当社にとってよりよい契約となるよう努めています。
機関法務では、総務部の主要業務の一つである株主総会の運営に携わっています。会場の選定やレイアウトの検討、招集通知や映像の作成、事前リハーサルや当日の運営、議事録の作成やその後の登記手続きなどを行っており、3月から7月いっぱいは繁忙になります。
コンプライアンス推進では、日々の契約書レビュー等を通じて、社員のみなさまにコンプライアンス意識を意識していただくよう伝え方を工夫するなど努めるとともに、当社では毎年9月にコンプライアンス推進月間としておりますので、担当者として月間でさまざまな取り組みを行っています。
規則の制定・改定では、担当部門からの相談先となっていますので、関係法令に則り制定や改定のアドバイス、レビューを行っています。
法務の魅力は、例えば契約書レビューにおいて、個々の契約書を通じて企業活動を直接感じることができる点にあります。また、経営方針と照らし合わせて契約書をレビューすることで、企業全体の活動を俯瞰的に捉えることができる点も非常に興味深いです。
また、他部門からの相談を受けるという仕事の性質上、さまざまな部門の方とお話する機会が多く、特に、大きなプロジェクトで他の部門の方と連携してよい仕事ができたときは「法務でよかったな」と実感します。法務という仕事は、自分が経験してきたことのすべてが無駄になることなく繋がって、業務に活かすことができる、というところにも大きな魅力を感じています。

大切にしていること、これからのこと
仕事全般としては、クオリティの維持と併せて、スピード感をもってアウトプットすることが重要と考えています。同様に、法務としても、法務が企業活動の進捗を止めることがあってはならないと考えており、時間をかけて検討すべきテーマが存在することもありますが、基本的なスタンスは、事業部門の方々が、取引先との交渉や業務運用に取り組むにあたって、スムーズな流れになるよう心がけています。
また、業務に取り組む姿勢としては、常に、少し高い目標を設定してストレッチしながら成長したいと考えており、そのために努力や挑戦することをこれからも大切にしてゆきたいと思っています。
ワークライフバランスと、丸運のこと
私は仕事をすることが好きですし、私のワークライフバランスにおけるワークの比重は高いです。できるだけ全力疾走したいので、逆説的ですが、全力で集中して仕事を行うためにも、長時間働くことより、効率的に働くことを大事にして、メリハリのある働き方を意識しています。
オフは完全なインドアで、趣味の観劇や映画鑑賞などを楽しんでいます。
求職者へのメッセージ
丸運では、プロパーと中途採用者の隔てなく、業務にアサインされますので、これまでの経験やスキルを活かして即戦力としてやりがいのある仕事をしたいと考えている方には、とてもいい環境だと思います。
私は入社してまだ1年ほどですが、法務をベースにしながらも、部門横断的なプロジェクトなどにも携わらせていただいています。また、総じて温厚な方が多いので、のびのびとお仕事ができています。
※2024年12月1日現在
仕事の1日の流れ
- 8:45
- 出社、メールチェック
- 9:00
- 会議、MTG、会議・PJ資料作成 など
- 12:00
- お昼休み
- 13:00
- 会議、MTG
- 17:00
- 契約書レビュー、会議・PJ資料作成 など
- 19:00
- 退社








