株式会社丸運

業界動向

貨物輸送関連データ

1. 国内貨物輸送数量の推移

(単位:百万トン) 1960年度:輸送数量1,525、1970年度:輸送数量5,253、1980年度:輸送数量5,981、1990年度:輸送数量6,776、2000年度:輸送数量6,133、2010年度:輸送数量4,892、2019年度:輸送数量4,672
国内貨物輸送数量

2. 国内貨物輸送機関別輸送トン数比率

2005:トラック(営業用)54%、トラック(自家用)37%、鉄道1%、内航海運8 2006:トラック(営業用)55%、トラック(自家用)37%、鉄道1%、内航海運8 2007:トラック(営業用)56%、トラック(自家用)36%、鉄道1%、内航海運8 2008:トラック(営業用)56%、トラック(自家用)36%、鉄道1%、内航海運8 2009:トラック(営業用)57%、トラック(自家用)35%、鉄道1%、内航海運7 2010:トラック(営業用)63%、トラック(自家用)29%、鉄道1%、内航海運8 2011:トラック(営業用)64%、トラック(自家用)27%、鉄道1%、内航海運7 2012:トラック(営業用)63%、トラック(自家用)28%、鉄道1%、内航海運8 2013:トラック(営業用)63%、トラック(自家用)28%、鉄道1%、内航海運8 2014:トラック(営業用)62%、トラック(自家用)29%、鉄道1%、内航海運8 2015:トラック(営業用)62%、トラック(自家用)29%、鉄道1%、内航海運8 2016:トラック(営業用)63%、トラック(自家用)28%、鉄道1%、内航海運8 2017:トラック(営業用)63%、トラック(自家用)29%、鉄道0%、内航海運8%
輸送機関別輸送トン数比率

3. 国内貨物輸送数量(自動車)と総トラック事業社数

国内の物流量は減少基調、運送会社数は横ばい

4. トラック運送企業規模別割合

トラック事業者数(2018年3月末現在)

規模別事業者割合(2015年度)

5. 軽油価格の推移

1996年度:軽油価格(ローリー平均)62円/ℓ(税抜)、原油価格CIF15円/ℓ 2000年度:軽油価格(ローリー平均)63円/ℓ(税抜)、原油価格CIF19円/ℓ 2005年度:軽油価格(ローリー平均)84円/ℓ(税抜)、原油価格CIF38円/ℓ 2010年度:軽油価格(ローリー平均)94円/ℓ(税抜)、原油価格CIF46円/ℓ 2015年度:軽油価格(ローリー平均)81円/ℓ(税抜)、原油価格CIF38円/ℓ 2018年度:軽油価格(ローリー平均)100円/ℓ(税抜)、原油価格CIF50円/ℓ

エネルギー輸送関連データ

1. 石油製品需要の需要推移

2000年度:B・C重油31百万㎘、A重油30百万㎘、軽油42百万㎘、灯油30百万㎘、ジェット燃料油5百万㎘、ナフサ48百万㎘、ガソリン58百万㎘、燃料油計243百万㎘ 2005年度:B・C重油27百万㎘、A重油28百万㎘、軽油37百万㎘、灯油28百万㎘、ジェット燃料油5百万㎘、ナフサ49百万㎘、ガソリン61百万㎘、燃料油計236百万㎘
2010年度:B・C重油17百万㎘、A重油15百万㎘、軽油33百万㎘、灯油20百万㎘、ジェット燃料油5百万㎘、ナフサ47百万㎘、ガソリン58百万㎘、燃料油計196百万㎘
2015年度:B・C重油15百万㎘、A重油12百万㎘、軽油33百万㎘、灯油16百万㎘、ジェット燃料油5百万㎘、ナフサ45百万㎘、ガソリン53百万㎘、燃料油計181百万㎘
2016年度:B・C重油14百万㎘、A重油11百万㎘、軽油34百万㎘、灯油16百万㎘、ジェット燃料油5百万㎘、ナフサ45百万㎘、ガソリン52百万㎘、燃料油計178百万㎘
2017年度:B・C重油14百万㎘、A重油11百万㎘、軽油33百万㎘、灯油15百万㎘、ジェット燃料油5百万㎘、ナフサ46百万㎘、ガソリン50百万㎘、燃料油計174百万㎘
2018年度:B・C重油14百万㎘、A重油10百万㎘、軽油33百万㎘、灯油15百万㎘、ジェット燃料油5百万㎘、ナフサ46百万㎘、ガソリン49百万㎘、燃料油計172百万㎘
国内需要推移

2. 石油産業の経営統合

出光興産→出光興産、昭和シェル石油2019年4月統合→出光興産※8 昭和石油、シェル石油→昭和シェル石油1985年1月合併→出光興産、昭和シェル石油2019年4月統合→出光興産※8 日本石油、三菱石油→日石三菱1999年4月合併→新日本石油2002年7月社名変更(九州石油2008年10月合併)日本鉱業(精製)※1、共同石油→ジャパンエナジー1992年12月合併※3 新日本石油、ジャパンエナジー※3 2010年4月統合、JX日鉱日石エネルギー2010年7月設立※7 東燃ゼネラルグループ2017年4月統合→JXTGエネルギー(現:ENEOS) 東燃(精製)※1、ゼネラル石油→東燃ゼネラル石油2000年7月合併 エッソ石油、モービル石油→エクソンモービル2002年6月合併 東燃ゼネラル石油、エクソンモービル→エクソンモービルグループ→東燃ゼネラルグループ※4 JX日鉱日石エネルギー※7 東燃ゼネラルグループ2017年4月統合→JXTGエネルギー(現:ENEOS) 三井石油→東燃ゼネラルグループ2014年2月資本譲渡※5 大協石油、丸善石油→コスモ石油1986年4月合併※2→コスモ石油※6、キグナス石油2017年5月資本提携 太陽石油→太陽石油
  • ※1
    元売ではなく精製専業会社
  • ※2
    1984年4月に2社の精製部門を分社化・統合した旧・コスモ石油を設立
  • ※3
    1992年12月合併時の社名は日鉱共石、その後93年12月にジャパンエナジーに社名変更
  • ※4
    2012年6月1日に東燃ゼネラル石油を中心とした新体制に移行(エクソンモービルはEMGマーケティングに社名変更)
  • ※5
    2014年2月4日に三井石油は東燃ゼネラル石油の子会社となりMOCマーケティングに社名変更
  • ※6
    2015年10月1日、ホールディングス制に移行
  • ※7
    2016年1月1日、JXエネルギーへ社名変更
  • ※8
    2019年4月統合

3. サービスステーションおよびセルフ給油所の推移

1994:ガソリンスタンド60,421件、セルフ0 1996:ガソリンスタンド59,615件、セルフ0 1998:ガソリンスタンド56,444件、セルフ85 2000:ガソリンスタンド53,704件、セルフ422 2002:ガソリンスタンド51,294件、セルフ2,523 2004:ガソリンスタンド48,672件、セルフ4,104 2006:ガソリンスタンド45,792件、セルフ6,162 2008:ガソリンスタンド42,090件、セルフ7,774 2010:ガソリンスタンド38,777件、セルフ8,449 2012:ガソリンスタンド36,349件、セルフ8,862 2014:ガソリンスタンド33,510件、セルフ9,530 2016:ガソリンスタンド31,467件、セルフ9,856 2018:ガソリンスタンド30,070件、セルフ10,100件
ガソリンスタンドおよびセルフスタンドの推移

4. 石油のサプライチェーン

[輸入]原油輸入のためのタンカー 延運航隻数:633隻(2018年度)※隻数は平均船型を基に算出した推計値[原油貯蔵・備蓄]原油を貯蔵するためのタンク 貯油能力:38,387千㎘(2018年3月末現在)[精製] 石油製品を生産するための設備 製油所数:22ヵ所 精製能力:56万㎘/日(352万バレル/日)(2019年3月末現在)[輸送]石油製品(燃料油)を配送するためのタンクと輸送手段 油槽所/貯油能力:13,365千㎘ タンク基数:3,182基(2018年3月末現在)内航タンカー:530隻(2019年3月末)タンク車:1,369両(2019年3月末)タンクローリー:6,515台(2018年3月末)[販売]SS(サービスステーション)30,070ヵ所(含・可搬式)(2019年3月末現在)
石油のサプライチェーン(流通・物流経路)