株式会社丸運

第3次中期経営計画

第3次中期経営計画説明動画(2020年8月17日配信開始)

第3次中期経営計画 ~飛躍に向けた準備期間~

丸運グループは、2020年4月よりスタートする「第3次中期経営計画 ~飛躍に向けた準備期間~」を策定しました。本中期経営計画では、前中期経営計画で達成した「経営プラットフォーム構築」を基礎とし、更なる成長のため、積極的な設備投資などにより事業領域の拡大により、長期経営ビジョンの経営目標の達成に努めます。

基本方針

基本方針

  • 10年後(2030年)の「ありたい姿」を見据えた課題を確認。
  • 課題を克服するための3ヶ年のアクションプランを策定。
  • 第3次中期経営計画期間を「飛躍に向けた準備期間」と位置付ける。

配当方針

  • 安定配当の継続を基本とする。

第4次中期経営計画(2023年度~2025年度)

基本方針

  • 長期ビジョン実現に向けた基礎固めと種まき
  • 2024年問題等物流企業の課題への適切な対応

配当方針

  • 安定配当の継続を基本とする。

10年後のありたい姿

貨物輸送事業部

  • 丸運グループの牽引役として、輸出入一体運営を強化し、お客様のニーズに沿った物流サービスを提供し、営業収益の拡大と利益率改善を果たしている。

エネルギー輸送事業部

  • エネルギー需要減少の中、エリア戦略と協力会社との連携強化等により企業体質を強化させ、石油元売系エネルギー輸送会社の中核会社として貢献している。
  • また、大都市圏での危険物保管需要を取り込み、危険物の保管配送ネットワークを構築している。

海外物流事業部

  • 中国およびベトナムの拠点を拡充し物流網を構築、主要需要家および各国内物流ニーズを取込む。
    そして、アセアン諸国との多国間取引を拡大させ、丸運グループの物流品質をアジアに広めている。

収益計画

2016年:経常利益978百万円、EBITDA2,499百万円 2017年:経常利益1,312百万円、EBITDA2,906百万円 2018年:経常利益1,432百万円、EBITDA3,085百万円 2019年:経常利益1,217百万円、EBITDA3,111百万円 2020年:経常利益700百万円、EBITDA2,990百万円 2023年:経常利益700百万円、営業収益47270百万円 2025年:経常利益1340百万円、営業収益46705百万円 2030年:経常利益2000百万円、営業収益46586百万円

貨物輸送事業部 ~事業規模拡大のコア事業~

アクションプラン:適正運賃・料金の収受・素材関連分野の強化および新規顧客開拓による業容拡大 2022実績:営業収益233億円、2023計画:営業収益231億円 2022計画:営業収益250億円

エネルギー輸送事業部 ~事業規模維持のコア事業~

アクションプラン:料金改定、石油輸送部門の徹底効率化、潤滑油・化成品輸送の輸送・保管の強化、危険物保管事業の強化 2022実績:営業収益154億円 2023計画:営業収益158億円 2025計画:営業収益155億円

海外物流事業部 ~積極展開の成長事業~

アクションプラン:素材一貫物流、ベトナム事業の拡大、食品輸出事業の拡大 2022実績:営業収益60億円 2023計画:営業収益61億円 2025計画:営業収益68億円