株式会社丸運

経営戦略・経営計画

丸運グループ 長期経営ビジョン(2017年度~2026年度)

  • (1)
    今後10年間に組織そして個人も、ともに20%以上パワーアップした姿へ進化
    丸運グループ経営理念と長期経営ビジョンを全グループ従業員が共有することで経営ベクトルを同じ方向に収斂させ、今後10年間に毎年2%以上の成長を続け、組織そして個人も、ともに20%以上パワーアップした姿に進化することを目指します。
  • (2)
    丸運グループ経営計画体系における中期経営計画の位置付け
    中期経営計画は、丸運グループ経営理念の精神に基づき策定した長期経営ビジョンの実行プランとして位置付け、着実な実践により企業価値の向上を目指します。
  • (3)

    「丸運イノベーション」の展開
    長期経営ビジョンの実現に向けて丸運グループの業務および意識改革を柱とした丸運イノベーションを展開することにより、更なる競争力の向上を目指します。

    丸運イノベーションの構成

    • Business Innovation:10年後につながる成長戦略ビジネスの展開
    • Mind Innovation:丸運スピリットのパラダイムシフト
    • Cost Innovation:コスト削減は日常的かつ永遠の課題
    • System Innovation:丸運グループの全面的な業務改革を推進

丸運グループ 中期経営計画(2017年度~2019年度)

  • (1)
    戦略の方向性
    丸運グループの持続的な成長と企業価値の向上を目指し、丸運グループ経営理念の下に策定した長期経営ビジョンの確実な実践を図るため事業部門毎に成長戦略テーマを設定し、丸運イノベーションを丸運グループ内に水平展開することにより企業力を向上させ、成長戦略の実現を図ります。その結果として、安定収益体制を構築し成長軌道への道筋をつけることを目指します。
  • (2)
    経営目標(2019年度)
    • 営業収益:530億円以上
    • 経常利益:16億円以上
    • 売上高経常利益率:3.0%以上

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